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■土地の賃貸で利用する


土地の貸し出しは儲かるのか?

その答えはノーです。儲からないです。
分譲マンションや一戸建ての賃貸と違って、土地を貸す場合の儲けは
非常に少ないと考えられます。

土地の賃貸には、「借地借家法」という法律で事細かにいろいろなことが決められていて、
マンションなどを貸す場合と比べても面倒な事が多いと感じるでしょう。
基本的な事としては、土地の賃貸には契約料はかかりません。
上記の法律では、更新なしでそのまま30年間まで賃貸ができ、それ以降は更新が必要です。
更新の時には、借り主が貸し主に更新料を支払う必要があります。

もし、土地を持っていてお金を儲けようと考えているなら、土地を貸すよりも、
駐車場などにした方が利益が上になるでしょう。


なぜ土地の賃貸をするのか?

儲けが少ないのに、わざわざ土地を賃貸に出すのは、なぜなのでしょうか?

それは、土地の相続に絡んでいる場合がほとんどです。税金対策ですね。

例えばですが、父親が亡くなったとして、
その父親が持っていた土地を相続することになりました。
その際、相続税という税金がかかりますが、相続税というものは、
それはかなり莫大な金額で、通常な場合は突然言われても
支払いできるようなものではありません。それほど高額なのです。

しかし、土地を相続する際に、その土地を他人に貸している場合、
その土地に対する評価額が大幅に下がりますので、そのぶん税金も安くなるのです。
その土地にアパートやマンションが建っていたり、駐車場あったりする場合なども、
上と同様に評価額は下がるのですが、その評価額の下がる比率が、
土地を賃貸に出した場合が一番大きいのです。あなたならどうしますか?


土地を借りる

個人として土地をかりるというのはほとんどないようです。
現状としては不動産会社でも、そのような対応をしたことがある人は、まれだそうです。

しかし、賃貸に出ている土地に、多くの不動産会社が
建売の分譲物件を建てて、販売をしています。

当然ながら、一戸建ての物件で、土地も含めて購入する場合よりも、
一戸建ての物件のみ(上物のみ)購入して、土地は借地のみの方が、
金額は格段にお安くなります。
ただ、どちらの場合ともに、メリット・デメリットがありますので、
そのことをよく考えた上で、判断するのがよいでしょう。

■土地の売買で利用する


土地を売買するまでの流れ

土地の売買は、分譲物件の売買と同じような流れとなっています。

土地を売るというのは、あまり一般的に起こることでもないため、
土地を買うときの場合について説明していきます。
土地を買いたいという場合、通常だと一戸建てなどの
物件を建てるために土地を購入すると思います。

この場合、その土地のある地域の不動産会社を訪ねるのが
一番簡単な方法だと思います。
都内近郊などの住宅が密集している地域では、
希望の地域に希望の大きさの土地が売られていないことが多いと思います。
なので、土地を探すには、長い期間をかけて探すのがいいでしょう。

また、大手の会社のように、広い地域にわたって商売をしている会社より、
地元に密着した商売をしている小さな不動産会社の方が、
地主などとの付き合いも多いですし、そのぶん物件情報も早く入りやすいようです。

遂に希望の土地が見つかったら契約に入ります。
通常の流れとしては、分譲の物件と全く同じ流れとなっています。
ですが、この際に、ローンについては注意が必要です。
あらかじめ、ハウスメーカーなどが決まっているという場合は、
ローンをいくつも組まないで済むように相談してみましょう。


ハウスメーカーを選ぶ

土地を購入した後は、通常は建物を作ることになると思います。
やはり土地同様にハウスメーカーや建築会社などを選ぶのが必要になります。

当然のことながら、土地を購入した不動産会社でほとんどの会社が注文住宅も扱っているので、
希望とする物件を建てることができます。

また、建物の部分を販売している、ハウスメーカーと呼ばれる会社もあります。
ハウスメーカーは、各地でモデルルームを持っていて、
そこで最新機能の自社の商品を展示しています。

他にも、直接、建築士に頼む方法もあります。
通常、建築士に頼むと、完成までの各種手配も行ってくれます。

いずれも建売の物件よりも高額になりますが、自分の希望する間取りや、
機能、外観・内観が建てられることがメリットです。


 

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Last update:2017/4/28